フロアヒンジ 交換

先日は京都市の施設で耐用年数を迎えたフロアヒンジの交換をさせて頂きました。

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画像はフロアヒンジ交換工事の様子です。
ピボットヒンジ(扉を上面で支えているヒンジ)を取り外している所です。

フロアヒンジ 交換の様子。ヒンジのケースを開口→ヒンジのビスを緩める→扉を取り外す。


頻繁に人の出入りがある扉ですが、扉の設置から数十年が経過していると思われました。
扉の閉まるスピードが非常に早く、危険であることは扉の開閉を行えばすぐに分かる状態でした。

フロアヒンジの摩耗が原因で扉の閉まるスピードが非常に早くなっていましたので交換時期と判断し
フロアヒンジ本体交換を行うこととなりました。

フロアヒンジの交換の作業について

扉の重量が200Kg以上はあり、扉の取り外しと取り付けは4人がかりで行いました。
フロアヒンジの交換の規模としてはかなり大がかりな内容となりましたが約1日で完了することができました。

↓↓画像は重量が200kg以上ある鉄製の扉を外し終わったところです。

フロアヒンジ 交換の様子。扉を取り外すした際の画像。

地中に設置されていた交換前のフロアヒンジ 様子です。経年で錆びています。
大鳥機工株式会社 DIAMOND 544-S(現在は廃盤)が使用されており
錆の様子からも交換時期が来ていることが判断できました。↓↓

フロアヒンジ 交換前の様子。大鳥機工株式会社のフロアヒンジ。 DIAMOND 544Sから現行品番のDIAMOND 544Kへの交換。


フロアヒンジ 交換に使用するフロアヒンジ本体(新品)の画像です。
大鳥機工株式会社 DIAMOND 544K(現行品番)を使用しました。↓↓

大鳥機工株式会社 DIAMOND 544K。 フロアヒンジ 交換に使用するフロアヒンジ本体(新品)の画像

DIAMOND 544K(現行品番)の交換と共にステンレス製のカバーも新品に交換しましたのできれいになりました。↓↓

大鳥機工株式会社 DIAMOND 544K。 フロアヒンジ 交換完了後(設置後の様子)の画像

フロア ヒンジ 交換 時期

フロアヒンジの交換時期の目安は設置から10年から15年(約30万回の開閉)とされていますが、設置場所の環境や扉の重量などによっても大きく異なります。

交換の時期で判断するよりも、扉が急に閉まる、異音がする、床に擦る、油漏れしている等の症状があれば専門の業者への確認依頼をおすすめします。

フロア ヒンジ交換 業者

弊社は京都市の入札資格を保有する業者ですので安心してご依頼をいただけます。
京都市など地方公共団体のご依頼だけではなく、民間の会社、ビル、工場、店舗などあらゆるお客様の工事に対応いたします。

営業エリアは京都と近郊の府県になります。
京都市,宇治市,城陽市,向日市,長岡京市,八幡市,京田辺市,木津川市,亀岡市,久御山町,大山崎町,精華町,井手町,宇治田原町,大津市,草津市,栗東市,守山市,野洲市,高槻市,茨木市,枚方市,島本町,交野市,寝屋川市,奈良市,生駒市

フロアヒンジが使用されている扉に異常がある場合はお気軽にご相談ください。

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フロア ヒンジ 交換費用

フロアヒンジの交換費用については全て現地を確認させて頂いた上でのお見積回答となります。

フロア ヒンジ 交換 方法

フロアヒンジの交換の方法は以下の内容になります。
大鳥機工株式会社 DIAMOND 544-S(廃番)から544K(現行品番)への交換の場合)

<方法・手順>
フロアヒンジ 交換完了後(設置後の様子)の画像

扉本体の様子を確認
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扉取り外し時の仮置き場の養生
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フロア ヒンジ(大鳥機工株式会社 DIAMOND 544-S)の上面カバーを外す。
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ヒンジのビスを緩める
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扉上面にあるピボットヒンジを緩める
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扉を取り外す
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大鳥機工株式会社 DIAMOND 544-SKからDIAMOND 544Kへ交換
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扉を再設置
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ピボットヒンジとフロアヒンジを固定
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扉の閉まるスピードを調整。(ドライバーで調整)
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最終確認
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完了