銅板加工 オーダー
弊社は銅板の加工を得意としており、様々な加工のオーダーに対応しています。
銅板の加工は厚み0.1mm〜50mmも対応しており、板材だけではなく、丸棒やパイプ、ブロックの加工も得意としていますのであらゆる形状の加工に対応しています。
多くの場合が小板(1200mm×365mm)を使用して加工を行いますが、厚み0.3mm〜6mmまでの純銅板は在庫をしていますので短納期での加工も可能です。
銅板加工のオーダーについて
銅板加工は主に板金加工と切削加工に分類されますが、弊社ではどちらの加工も行なっており、板金と切削の複合加工も可能です。
以下は加工の一例です。
ブランク加工(打ち抜き): タレパン・・パンチとダイで穴や形状を打ち抜く方法です。大量生産にも向いています。
レーザー加工(レーザーカット):高出力レーザーで複雑な形状を高い精度で切断する方法。大量生産にも向いています。
シャーリング:銅板を機械的に直線に切断する方法。
曲げ加工・・高精度ベンダー(プレスブレーキ)とロールベンダーでL曲げ、コの字曲げ、Z曲げ、U字曲げ、ヘミング、R曲げなどを行います。
ドリル加工・・ボール盤にドリルを装着し、穴を開けるます。
切削加工:旋盤、フライス、NC旋盤、マシニングセンター
メッキ加工:ニッケルメッキや金メッキ、クロームメッキなど、メッキ付きでの納入も可能です。
オーダーの対応地域について
弊社のお客さまの多くが弊社のホームページをご覧いただいたことがきっかけでお取引が始まるパターンとなっています。
弊社は京都市の下京区を営業所として活動をしておりますが、京都市以外でも近郊の府県であれば伺ってお打ち合わせをすることも可能ですのでおっしゃってください。
また、お見積りや加工のご相談もお気軽にお問い合わせください。
宜しくお願いいたします。


