銅板 加工
銅板の加工は弊社にお任せください。
厚み0.3mmから50mm以上の厚みまで様々な銅板の加工が可能です。
銅板の加工は主に外形の切断(切削)や穴あけ、曲げ加工、メッキ、焼き付け塗装(色はクリア塗装など)など様々な加工に対応しております。
画像の円板は厚み6mmをレーザーカットしたところ↓↓

銅板の加工方法について
銅板の加工には製品の形状や要求されるスペックによって様々な加工機を使い分けします。
加工機の中でも頻繁に使用するのが以下の機械です。
ファイバーレーザー加工機
レーザー光線で切断するので円形や曲線が連続するような外形や穴も加工ができます。
画像の円板はファイバーレーザー加工機でレーザーカットしたものです。
タレットパンチプレス
金型を使用して加工を行う機会です。
外形の切断や穴あけとともに自動で皿もみやタップ、バーリング、ハーフポンチ、ルーバー(鎧型の通風口)なども行うことができます。
旋盤
パイプ形状や丸棒の加工を行う際に使用します。刃物で切削を行うので仕上がり面が非常に綺麗です。100分の1ミリ台といった高精度な加工も可能です。
フライス
主にブロック形状の材料を使用して高精度な加工を行います。
旋盤と同じく、刃物で切削を行うので仕上がり面が非常に綺麗です。100分の1ミリ台といった高精度な加工も可能です。
また、短納期や価格(ご予算や他社実績ありの場合など)のご相談にも柔軟に対応しております。
お気軽にお問い合わせください。


