四角形や円板といった板材の試験片はもちろん、100分台や1000分の1mm台といった公差の試験片の加工も行います。全国の有名大学や研究所、企業など多くの納入実績があります。近年は特にアルミやステンレス、銅の試験片のご依頼が多くなっています。アルミはアルミ合金(A5052)、純アルミ(A1100)、ジュラルミン(A2017)。ステンレスの材質はSUS304、SUS316、SUS316L、SUS430などの加工を行っています。表面処理に関しては2B板、片側研磨板、両側研磨板、ヘアーライン板、BA板があります。
素材はタフピッチ銅(C1100)、無酸素銅(C1020)、リン青銅(C1050)などの小板やメーター板、丸棒、パイプ、フラットバーなどの取り扱いがあります。
純チタン 円板新着!!
2026年2月2日
昨日は純チタンの切削加工と研磨を行いました。 材質とサイズは以下の通りです。純チタン2種(TB340) 円板 φ10x厚み5mm 切削は旋盤で行い、研磨荒さ#400から#600程度で仕上げを行いました。 チタンの場合、研 […]
